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【お好み焼きレシピ】目指せ!神戸の母ちゃんの味!わが家のお好み焼きの作り方をご紹介します

お好み焼き

じゃばみ(@jabamichan)です。

相方と結婚してから、おうちでお好み焼きをすることが多くなりました。

二人暮らしでは、キャベツ1玉を安くで買ってきても余らせてしまうので、キャベツを買ったら必ず1回はお好み焼きをしています。

相方のお母さんは昔お好み焼き屋さんを営んでいたことがあるらしい。

その、お母さんが作るお好み焼きの記憶を頼りに、おいしいお好み焼きを作るべく2年くらい相方と二人で試行錯誤してました。笑

ようやくレシピが落ち着いてきたので、この記事でご紹介したいと思います。

※ちなみに・・・

ネットで検索すると「神戸風お好み焼き」というものが出てきますが、神戸市に20年ほど住んでいた相方ですら食べたことがないという・・・。

「お好み焼きを外のお店で食べたことがない」という人も多いと思います。

なので、一部の地域では「神戸風お好み焼き」と名付けて他と区別しているんでしょうけども、神戸市全体としては、そんなに知られた食べ方ではないんじゃないかな〜と思います。

それはそれで食べてみたいですけどね。

この記事で紹介するのは、オーソドックスなお好み焼きです。


【神戸の母ちゃん風お好み焼き 材料】

神戸の母ちゃん風お好み焼き 材料(直径10cmのお好み焼き8枚分)

・キャベツ 小さめ半玉(約450g)

・粉末だしの素 1袋

・ちくわ 4本〜

・薄力粉 180g

・水 300ml(キャベツから水分が出る場合があるので加減する)

・長芋 10cm前後

・卵 1個

・豚バラ肉 250g

・アミエビ 大さじ3

・重曹 小さじ半

・紅しょうが(みじん切り) 大さじ3

・天かす 大さじ4

この材料で直径10cmのお好み焼きが8枚作れるはずです。

わが家では、全部焼いてしまって、余ったお好み焼きをラップで包んで冷凍保存しています。

レシピとして残すために細かく分量を書いてますが、作る時はもっと大ざっぱですよ〜。

家庭料理なので、肩の力を抜いて作りましょう。

力抜きすぎて、いつも何か必ず入れ忘れちゃうんですけどねぇ・・・。。。


【神戸の母ちゃん風お好み焼き 生地の作り方】

1. 細かめのみじん切りにしたキャベツ、すりおろした長芋、5ミリ厚の半月切りにしたちくわ、アミエビをボウルに入れる

学時代に家庭教師に行ったおうち(神戸市内)のお好み焼きも、キャベツは超細かいみじん切りでした。

だから私の中では、「超細かいみじん切りキャベツ」を使うのが神戸のママンのお好み焼きなのかな、と勝手に思ってます。(違ったらごめんね)

ちくわは、ぷりっとした食感とうまみが楽しめるので、多めに入れるのがおすすめ。


2. 1のボウルに薄力粉、粉末だし、重曹を入れてさっくり混ぜる

に粉類を混ぜてから、水分を入れるほうが混ぜやすいのかなと思ってそうしてます。

あまりに混ぜすぎると、グルテンが発生して焼き上がりが固いお好み焼きになってしまうので、おはしで切るように手早く混ぜるのがコツです。


3. 2のボウルに溶き卵、水を入れてさっくり混ぜる

体的に粉っぽさがなくなるまで、おはしで切るようにして混ぜていきます。

写真のようにおはしで持ち上げた時に「ぼとぼとっと落ちる」くらいの固さに仕上げます。

キャベツによって水分が多かったり少なかったりするので、薄力粉を追加したりして調整します。

これで生地のできあがりです。


【神戸の母ちゃん風お好み焼き 焼き方】

1. ホットプレートの鉄板を十分にあたためて、多めに油をひき、生地を流し入れる

お好み焼き 焼き方

き目はさっくりとさせたいので、ホットプレートは最高火力で、油は多めにひくのがポイント。

「カロリーが怖くてお好み焼きが食えるか!コンニャロー!」って気持ちで油を投入しましょう。

生地は2cmほどの厚みになるようにします。


2. 生地の上に天かすと紅しょうがを散らす

お好み焼き 焼き方

分量は上に書いた材料の8分の1ずつをのせる感じですが、基本テキトーで大丈夫です。

けど、どちらもケチるとおいしくないってことは確実に言える。


3. 生地の上に豚バラ肉を並べる

お好み焼き 焼き方

ぐ焼けるし安いので、うちはしゃぶしゃぶ用の薄いバラ肉をよく使います。

豚こま肉でも作ったりしましたが、脂が少ないとうまみが足りないし、お肉が固くなっちゃうんですよね。

豚バラ肉の脂分も大事な調味料の1つなのです。

ここまでの工程をテンポよく進めましょう。


4. フライ返しで生地の焼き加減を確認し、焼けていたらひっくり返す

お好み焼き 焼き方

バラをのせ終わった頃に、フライ返しで生地の焼け具合を確認。

上の写真、右のお好み焼きくらいの焼き具合になっていたらひっくり返します。

最後にもう一度焼くので、焼き目がついてたらでオッケー。

焼くのは相方の役目なので、私はひっくり返したことないんですが、ひっくり返す時のコツも書いておきますね。笑

お好み焼きをひっくり返すコツ

・ひっくり返す自信が持てないほど大きいサイズにしない

・底面が焼き固まっているのを確認してからひっくり返す

・手首でだ円を描くように、着地点を見ながらゆっくりと返す


5. しばらく放置

お好み焼き 焼き方

肉にしっかりと火が通るまでしばらく放置。


6. 再度フライ返しで焼き目を確認し、よければひっくり返して、豚肉から出た脂を吸わせながら1分くらい焼いたらできあがり

お好み焼き 焼き方

びひっくり返したら、豚肉から出た脂分を生地に吸わせるようにします。

豚肉のうまみを生地にうつすのと、焼き目をカリッとさせるのが目的です。

1分ほど焼いたらできあがり。


【ソースは辛口と甘口のダブルがけ】

お好み焼き

ースはいつも、辛口と甘口のダブルがけ。

辛口はオリバーソースの「どろ」ブレンドのもの、甘口はいつもはオタフクソースを使ってますが、最近は兄嫁がくれた鷹輪(タカワ)ソースを使っています。

甘辛いソースとうまみたっぷりのお好み焼き・・・もう最高です。

前に兄家族がうちに遊びに来た時に、お好み焼きパーティーをしたんですよ。

「すごいおいしい!!」ってめっちゃ喜んでもらえたので(お世辞を言うような関係でもないし)、このブログの読者さんにも食べてほしいな〜と。

偉そうに書くような料理でもないですけど・・・よかったら作ってみてくださいね。

この記事が参考になりましたら幸せます。