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【滋賀・近江八幡】「ラ コリーナ近江八幡」に焼きたてバウムクーヘンを食べに行ってきました

ラコリーナ近江八幡

じゃばみ(@jabamichan)です。

先日、滋賀県近江八幡市にある「ラコリーナ近江八幡」に行ってきました。

ラコリーナ近江八幡とは、バウムクーヘンで有名な「クラブハリエ」を運営する「たねやグループ」が手がけるテーマパーク。

さて、どんなとこなのかしら??

※この記事は2021年7月現在の情報です。


【自然の景色が楽しめる】

ラコリーナ近江八幡

駐車場から入口へ向かうと、緑のアーチがお出迎え。

バウムクーヘンがマスクをつけてる看板がかわいい。

「一体ここは何なんだろう・・・」

と思いながら、緑のアーチをくぐる。

ラコリーナ近江八幡

えーっと・・・。

まるでジブリ映画の世界に迷い込んだかのような気持ちに。

目の前には、一面に広がる緑と不思議な建物だ。

お店に続く小道を一歩一歩進んでいくにつれて、ワクワク感が増している自分がいる。

・・・なんかすごい!ここ!!

最初に入ったのは、メインショップ。

さすがにお店の中の写真を許可もなく撮りまくるのは気が引けたので、やめといた。

右手にバウムクーヘンの売り場、左手に和菓子の売り場がありました。

平日だったけど、そこそこお客さんがいてにぎわってましたね。

ラコリーナ近江八幡

メインショップを抜けると、またしても広大な敷地が。

真ん中は水田になっていて、おたまじゃくしやアメンボなんかがすいすいと泳いでいました。

田んぼのにおいをかいだの、何年ぶりだろうか・・・

懐かしい気持ちになりました。

ラコリーナ近江八幡

広いお庭?の周囲は屋根付きの歩道があります。

歩道をあるていると、まるでバウムクーヘンの中を歩いてるような気分になりますね。

ところどころが水で濡れてるんですが、この屋根、水がしたたってるんですよ。

おそらくですが、これは「屋根散水」というものだと思います。

歩道の屋根も「草屋根」になっていて、緑が植わっているんですよ。

緑に水を与えながら、屋根の下にいる人には冷房の効果があるのかな、と勝手に解釈していますが・・・真偽のほどはいかに。

写真撮影スポットもいくつかあって、みなさん思い思いに撮影を楽しんでました。

ラコリーナ近江八幡
マスクはしたまま撮影するように書いてあったけど、バウムクーヘンもマスクしてるもんね。笑
ラコリーナ近江八幡
ちっちゃな扉のついたモニュメントに大人もはしゃぐ。

【軽食やおやつが楽しめる】

ラコリーナ近江八幡 フードコート

るりと一周しておなかがすいたので、ひと休みしようとフードコートへ。

私はアランチーノというライスコロッケを、相方はホットドッグを注文しました。

ラコリーナ近江八幡

フードコートからちょっと歩いたところにもイートスペースがあります。

こちらでいただくことに。

ラコリーナ近江八幡 アランチーノ
古代米の赤米・黒米、ゆでたまご、近江八幡の名産品赤こんにゃくが入ったアランチーノ。
チーズフレークがかかった、ボリューミーなホットドッグ。

どちらも、濃すぎずちょうどいい味付けになってました。

さすがお菓子メーカーのフードだけあって、期待を裏切らないおいしさ。

軽くランチを済ませて、デザートはやっぱり「焼きたてバウムクーヘン」!

注文した時はちょうど売り場になくなっていたようで、5分〜10分かかるとのこと。

できあがりの連絡を受けてか、スタッフの子が工場に取りに行ってました。

おお!!

まさに直送の焼きたてバウムクーヘン!

後ろのバウムクーヘン小僧とほぼ同じ感じで運んで来はった。笑

ラコリーナ近江八幡 焼きたてバウムクーヘン

「やわらかいので、気をつけてお持ちください」と渡される。

焼きたてのバウムクーヘンは、ほんのりあったかくて、ふんわ〜り。

卵のいい香りがします。

一口食べると、バターの香りと生地のやわらかな甘みが口に広がる。

ほわっほわでうんま〜い!!!!!

実は、焼きたてのバウムクーヘンは大学時代にゼミの友達が阪神百貨店で並んで買ってきてくれたやつをご相伴にあずかったことがあって、めちゃくちゃおいしいのは知っていたんですが・・・

また食べられて本当に幸せ。

あやうく「我が生涯にいっぺんの悔いなし・・・」って言いかけましたわ。

このブログを書いてる今、もう一度食べたいのでまだ死ねません。笑

あまりにおいしかったので、調子にのって記念撮影。壁面アートも楽しめます。

【ショッピングが楽しめる】

ラコリーナ近江八幡

地内には、メインショップの他にギフトショップもあります。

でっかいガレージ風のお店は、内装もすごくこだわりが感じられて、見ているだけでもすごく楽しい。

ラコリーナ近江八幡

Tシャツやエコバッグなどのグッズやリーフパイ、ゼリーなどの日持ちがするお菓子が売ってありました。

2階部分はパン屋さんだったので、その日の晩ごはんにパンを買って帰りました。

ついでにパンのことも書いておきますが・・・

焼き目の香りがよくパリッとした外側。

内側はふんわりとやわらかで、小麦のやわらかな香りとやさしい甘みが感じられます。

小麦のことを知り尽くした会社が作ったんだなってのが感じられる、めちゃくちゃおいしいパンでした!


【たねやグループの夢が詰まった場所】

・・・てな感じで、「ラコリーナ近江八幡」は自然を感じながら食を楽しめるテーマパークでした。

なんでこんな場所を作ったんだろう?と、たねやグループのサイトを見てみたんですが、中でもたねや・クラブハリエのそれぞれの社長さんのメッセージページを読んで、あまりに感動した私は涙を流してしまいました。

いまや百貨店で行列になるほどの人気店なのに、自然や地域との関わり合いを大切に思う気持ち、従業員1人1人と一緒に作っていこうとする思い、未来を考えていこうとする姿勢には、おごりが一切感じられないんです。

自社サイトを作って、夢物語を語るのは誰でもできますが、それを「ラコリーナ近江八幡」としてきちんと形にしてるってのがすごいですよね。

まだまだ新店舗予定地があるみたいですし、今後の展開もすごく楽しみです。

ラ コリーナ近江八幡の公式サイトはこちら

真ん中の水田は、秋になったらきっと黄金色に色づくんだろうし、季節によって変わる風景も楽しめそう。

またその頃に行けたらいいな〜と思います!