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【まゆげ全剃りしてみた】脱・自信のない自分!まゆげを変えたら自分が変わる

じゃばみ(@jabamichan)です。

私は、ひとえまぶたで、おまけにつり目、まゆげは下がりまゆ・・・と、我ながら顔の造形が美しくないと思ってました。笑

今までは、「自分はこういう人間だ!」と開き直り&諦めのメンタルでやってきたんですが・・・

アーティストたるもの、人から「ステキ!」と思ってもらいたいのが本音。

その本音と向き合うべく、自分の顔をまじまじと眺めてみたんですよ。

そこで気づいたんですが、どうして私はこんなに「間の抜けた顔」なんだろうってこと。

私の思い描く理想のロックスター像とは、もっとこう・・・シュッとしてて、自信満々でかっこいい人。

それなのに、鏡に映るのは自信のなさそうな、気弱そうな私。

カリスマ性の「カ」の字も感じられません。

ちゃうねん、私がなりたいのは・・・。

そこで、私は「まぬけ顔」の原因の1つが「まゆげ」なんじゃないかと仮説を立てました。

とは言うものの、今までこの顔で長いこと生きてきたので、違うまゆげの自分なんて想像もできん。

だから、自分のイメージをリセットしたいって気持ちから、まゆげを全剃りすることにしました。


【まゆげを全剃りしてみたら】

の写真が、全剃り前です。

勇気を出して剃る!

上の写真は、全剃りして数日後に撮ったものなので、ちょっと伸びてきてますが。

全剃りする前は勇気がいったけど、剃ってみると大したことはなかったです。

剃った日にまゆげを描いて知人のお店に行ったけど、特に何も言われなかったし。

それよりも、メイクしてて思ったのが、自由に描けるっていいな!ってこと。

「ワンピース」に出てくるサンジのグルグルまゆとか、一本まゆとか描きたくなるくらいに。

・・・まあ、それはやめといたけどね。笑

実際にまゆげを描くと・・・

こんな感じ。

まだ理想のまゆげは研究中だけど・・・最初の写真と比べると、顔がキュッと引き締まって、強さが増したような。

どっちが仕事できそうかっつったら、まゆげを作ってるほうが断然デキる女感がある。

「私はロックスターになる女だ!」って言った時、より説得力があるのは断然下の顔ではなかろうか。

この説得力こそが、人に与えている印象であり、顔の印象による信頼度なのではないかと思います。(私の顔に説得力があったかどうかは知らないが。)

自分自身、心境の変化を感じることがあったので書いておきますね。

実際、まゆげを剃ったらメイクしなきゃ近所のスーパーにも行けないし、自分の顔を鏡でチェックする機会が増えました。

そりゃすっぴんよりかは見映えするから、鏡を見るのは楽しいですよ。

そしたら自分のことがもっと好きに思えるし、自信・・・とまではいかなくても、「自分なんか・・・」って思う回数は徐々に減ってきたように思います。

何か言われたとしても、自分は努力している(まゆげすら頑張ってる!)っていう自負もあるし。

そういうのが積み重なって、自信に繋がっていくのかなと思っています。

今では、この顔に恥じぬようなプレーをせねば!とギターをメキメキ練習するほどになっております。笑


【まゆげ全剃りのデメリット】

て、そんなこんなでまゆげを全剃りした私ですが、日常生活でちょっと困ったこともあったので、一応デメリットとして紹介しておきます。

描いても落ちやすい

は、地肌に直接まゆペンで描いて仕上げにパウダーを使ってるけど、毛という引っかかりがないためか、ちょっと手が当たっただけですぐ落ちる。

なので、外出する時はメイク直しできるようにまゆペンを持ち歩くようになりました。


宅急便の受け取り時に描くかどうか問題

日は外も出ないしノーメイクデー♪

・・・とくつろいでいたら、ピンポーンと宅急便がやって来た。

さて、まゆげ描く?描かない?

私は、「きっとパジャマで出る人もいるだろう」と決め込んで、まゆなしで対応しましたが。笑


見慣れない時の夜中の洗面台が怖い

ゆげを全剃りした日の夜。

トイレに起きて、洗面台で鏡に映った能面の自分にギョッとする。

見慣れてからはそうでもなくなったけどね。。

相方も、見慣れない間は物珍しそうに顔をじろじろ見てましたね・・・。

まゆげを剃る前は、同居のご家族にも一応声かけはしておくほうがいいと思います。


【自分を変える行動としてまゆげ処理は最適】

うして私がこんなことを書いてるかと言うとね、、、

私は大学時代に就職活動ですごく苦労したんですよ。

それはもちろん、自分自身がちゃんと自己分析できてなかったし、すごく未熟だったってことはあったけど、顔の印象というのも1つにはあると思うんです。

全く同じスペックでも、1人はキリッとした顔、もう1人はなよっとした顔だったら、どっちを採用するかってこと。

「人は見た目じゃない」というのはもはや感情論でしかなく、実際には人は見た目をすごく重視してると思います。

その証拠に、インスタ映えするものがチヤホヤされて、そういうのを見て「いいな」と思う人は多いですし。

現実は二の次なんだと思います。

私は今でこそ毒親育ちだって自分で言ってますけど、親の言うことを裏切れない、純朴な子供でした。

親は、自分が生んだもんだから、「そのままでいい」と言うに決まってるんですよ。

私自身も、その言葉を純粋に信じていました。

でも社会の評価は親のそれとは全く違う。

メイクができないこと1つとっても、努力不足だと評価されてもおかしくありません。

それも理不尽だと思わなくもないですが、かたやメイクにまで手を抜かずに面接に挑む人とそうでない人だったら、どっちが採用したくなるかは明確ですよね。

もちろん、親の言うように変えなくていい部分はあるけど、変えたほうがいい部分もきっとあるはずだから。

そんなことを疑いもせず、ありもしない虚構の自分と大風呂敷を抱えて・・・あの頃の自分は今よりももっとまぬけな顔してたんだろうな〜と、うっすら苦い気持ちになるんですよ。。

そんな私みたいに、自分に自信が持てなくて悩んでいる人がいるなら、同じ道を歩んでほしくないからさ。

背中を押してあげたいな〜という気持ちでこの文章を書いています。

大事なのは、変わろうと願い、行動を起こすことです。

まゆげを処理するのは、自分を変える行動の1つにすぎません。

でも、その一歩を踏み出すことが大事だし、まゆげはいくらでもリカバリーできるから、行動に移しやすいんじゃないかなと思います。

それに、自分で自分の顔を鏡で見ない日はありませんよね。

たとえ最初は作ったまゆげの顔でも、毎日自信に満ちた顔をしている自分を見れば、それは現実になると私は思います。

大丈夫!全剃りしてもまた生えてくるから!

私自身は、勇気を出してみてよかったなと思うから。

ちょっと自分を変えたいって思ってる人に、このブログが届くといいな〜。

参考になりましたら幸せます。