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【自分でのりかえ】楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)は本当に簡単?実際にやってみた

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

じゃばみ(@jabamichan)です。

ドコモから楽天モバイルにのりかえをすることにしました。

実際に「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使って申し込んでみたので、この記事で紹介します。

(運転免許証での手続き、2021年8月9日時点での情報です。)


【AIかんたん本人確認(eKYC)やってみた】

れでは、実際の画面でご紹介していきたいと思います。

楽天モバイルの申し込みで、本人確認方法を「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択。

「AIかんたん本人確認(eKYC)」では、スマホのカメラを使用するので、アクセス許可のポップアップが出てきた場合は、許可をタップします。

そして次の画面に進むと、下のような画面になります。

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

私は、運転免許証を選択しました。

次へ進むと、下のような画面が出てきます。


おもて面の撮影

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

「撮影画面へ進む」をたっぷすると、

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

上のような画面が出てきます。

(※現在は、撮影ボタンはなく、自動撮影になっていると思います。)

点線に顔写真を合わせて撮影します。

次へ進むと、下の画面が出てきます。

この撮影方法だとどうしても自分の影が写ってしまうんですが、大丈夫でした。

撮影は何回でもやり直しができるので、失敗しても安心。


厚みの撮影

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

続いて、厚みの撮影です。

おもて面の撮影と同様に、顔写真を合わせるガイド点線が表示されます。

ちなみに、なぜ厚みが必要か調べてみました。

なぜ免許証の厚みが必要なのか
2018年11月に施行された「改正犯罪収益移転防止法」で認められた本人確認の方法だから。

厚みで、免許証が本物かどうか確認するみたい。


裏面の撮影

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

続いて、裏面の撮影です。

撮影画面に進むと・・・

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

今度は、備考欄に合わせる点線が表示されました。

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

これもどう頑張っても影が写りこみます・・・けど大丈夫だったみたい。汗


顔とまばたきの撮影

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)

続いて、顔とまばたきの撮影とな。

撮影画面へ進むと・・・

インカメラが作動するので、撮影ボタンを押すと上の写真のように「ゆっくりとまばたきをしてください」と文字が出てきます。

撮影時間は5秒ほどで、私は5回ほどまばたきをしました。

すると、上のような確認画面が出てきます。

正直、免許証更新の時に気合い入りすぎて、めっちゃケバいメイクになってしまったので、まゆげ以外ドすっぴんでも本人確認できるのか、ちょっとだけ心配だったんですが・・・

大丈夫だったみたい!笑

(大丈夫じゃない場合にどうなるのか知らないけど・・・)

これにて、本人確認完了です!


【AIかんたん本人確認(eKYC)は簡単!】

んな感じで、スマホのカメラ機能さえ使えれば誰でも簡単に本人確認ができます。

お店に行かなくてもスマホの契約ができるなんて、めっちゃ楽ですね。

AIだのeKYCだの、よくわからないアルファベットが並んでますが、難しそう・・・なんてあきらめないで、ぜひチャレンジしてみてください^^

この記事が参考になりましたら幸せます。

私がドコモから楽天モバイルにのりかえた時のやり方を下の記事で詳しくご紹介しています。

よかったらこちらもご参考になさってください。

楽天モバイル スタートガイド【初めての自分でのりかえ】ドコモから楽天モバイルにのりかえしてみた(eSIM対応iPhone&AIかんたん本人確認)