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【初めての自分でのりかえ】ドコモから楽天モバイルにのりかえしてみた(eSIM対応iPhone&AIかんたん本人確認)

楽天モバイル スタートガイド

じゃばみ(@jabamichan)です。

つい先日、長年使っていたドコモから楽天モバイルにのりかえました。

初めてのMVNO、初めての自分でのりかえ。

うまくいくか不安でしたが、なんとか無事手続きができました。

私の場合は、申し込みから手続き完了まで3日かかりました。

日数はかかりますが、家で手続きが完了するのはかなり楽ちんです。

この記事では、初めての人でものりかえできるように、のりかえ方法をご紹介します。

私がつまづいたポイントも書いておきますので、参考になりましたら嬉しいです。

※eSIM対応iPhone・AIかんたん本人確認・MNP転入での、のりかえ方法です。

2021年8月時点での内容です。

手続きはショップでもできますが、この記事ではショップに行かないことを前提にしています。


【申し込み前に準備すること】

天モバイルの申し込みボタンを押す前に、準備しておかなくちゃいけないことを書いておきます。

MNP予約番号を取得する

使っている電話番号をそのまま使う時は、MNP予約番号を取得しておかなければいけません。

MNP予約番号には有効期限があるので、なるべく申し込みする直前に取得するのが安心。

ドコモであれば、My docomo(マイドコモ)のマイページから申し込むか、インフォメーションセンター(9:00〜20:00)に電話することで取得できます。

MNP予約番号と一緒に、有効期限も必要なので、電話の場合はメモを忘れずに!

MNP予約番号を取得しても、有効期限を過ぎるとドコモの契約は継続となります。

途中で気が変わっても大丈夫。

《ドコモ光とペア回線にしているとMNP予約番号が取れない?!》

自身は、ドコモ光とペア回線にしていたために、すぐにMNP予約番号を取得することができませんでした。

なので、MNP予約番号を取得する前に、ドコモ光のペア回線を解除しなければいけません。

インフォメーションセンターに電話して、「MNP予約番号を取りたいので、ドコモ光のペア回線を解除したい」と言えばスムーズだと思います。

下の記事で詳しく書いています。

【自分でのりかえ】MNP予約番号が取得できない!ドコモ光を「ペア回線」にしてる人は解除が必要です


SIMロック解除する

マホには、SIMカードが入っています。

本当にざっくり言うと「それぞれの携帯会社の電話回線を使うためのカード」と思っておけばいいかな、と。

詳しく知りたい方は検索してみてください。

で、SIMカードには、他社の電波をキャッチできないようにロックがかけられているので、eSIMを使用する場合でも、SIMロックを解除する必要があります。

SIMロック解除は、受付条件を満たしていればMy docomo(マイドコモ)のマイページから手続きするか、インフォメーションセンター(9:00〜20:00)に電話することで手続きができます。

たとえSIMロックを解除しても、ドコモを解約しない限りそのまま携帯は使えるので、途中で気が変わっても大丈夫です。(再びロックはできないので、SIMフリー携帯になるってことです。)

マイドコモでの解除方法でしたら、下の記事で詳しく紹介しています。

マイドコモ SIMロック解除【自分でのりかえ】My docomo(マイドコモ)でのSIMロック解除方法


【ドコモから楽天モバイルにのりかえしてみた】

MNP予約番号と、SIMロック解除ができたら、いよいよ申し込みです!

写真と一緒にご紹介していきますね。

プランを選択

まずはプランを選択・・・と言っても、2021年8月時点ではプランは1つしかありません。

本当、わかりやすいプランでいいなと思います。

「プランを選択する」ボタンをタップします。

すると・・・

お買い物カートに「1」の表示が出ます。

必要なオプションサービスがあれば、青丸で囲んだところをタップします。


SIMタイプを選ぶ

今回はeSIMを使用しての契約なので、eSIMを選択。

MEMO

eSIM対応機種というのは、大手キャリアのSIMカードとは別にSIMが本体に内蔵されています。

2つのSIMが入っているので、「デュアルSIM対応」っていう言い方をしたりします。

1台の携帯で2つの電話番号を持つこともできるんです。

内容を確認して、「この内容で申し込む」をタップします。


契約者情報の確認・本人確認

名や住所などの内容が正しいかどうか確認します。

正しければチェックボックスにチェックを入れて、下にスワイプ。

今回は、AIかんたん本人確認を選択。

すると、カメラへのアクセス許可が求められるので「許可」にします。

AIかんたん本人確認のやり方は下の記事で詳しく紹介しているので、ここでは省きます。

マイナンバーカードか運転免許証が必要です。

楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)【自分でのりかえ】楽天モバイル AIかんたん本人確認(eKYC)は本当に簡単?実際にやってみた


電話番号の選択

いて、電話番号は他社からののりかえ(MNP)を選択します。

すると下のような画面になります。

私はMNP予約番号をインフォメーションセンターに電話して聞いたのですが、有効期限の入力が必要とは思ってなかったのでちょっと焦りました。

メモに走り書きしていたので助かりました。。。


受け取りとお支払い方法

「次へ進む」をタップすると、下の画面になります。

黒丸で囲んだ部分をタップして、支払い方法を選択・入力します。


「申し込む」をタップ

「申し込む」をタップすると、「プランのみが選択されています」という表示が出ます。

今回は手持ちのスマホで契約するので、「この内容で申し込む」をタップ。

すると、下の画面になるので、もう一度内容を確認します。

内容がよければ、「この内容で申し込む」をタップ!


重要事項説明・利用規約の確認

よいよか〜!!と思って申し込みボタンをタップしたものの、まだまだ。。汗

ここまできたらもうちょっとです・・・!

契約にあたっての重要事項説明に目を通して、黒丸で囲んだ部分をタップします。

その後、「位置情報と通信履歴の提供」への同意を求められますが、チェックをしなくても楽天モバイルの契約はできます。

私は、万一盗難にあったり事件に巻き込まれたりする場合に役立つかなぁ・・・と、同意にしました。


「同意して申し込む」をタップで申し込み完了

のボタンで最後です・・・!

タップすると下のような画面になります。

「5分で完了」なんて書いてあったけど、確認したりしながら進めてたら15分くらいかかりました。

SIMロック解除やMNP予約番号の手続きの時間も含めたらもっとかかってますが・・・。

あとは、楽天からスタートガイドが送られてくるのを待ちます。


【家に届くスタートガイドを見ながら開通手続き】

楽天モバイル スタートガイド

し込んだのが金曜日の夕方。

2日後の日曜日に、ヤマト運輸で「スタートガイド」が届きました。

あとは、このスタートガイドを見ながらスマホの設定をしていきます。

スタートガイドはめっちゃわかりやすいです。

主回線?副回線?わからないまま開通したら電話が使えなくて焦った

まづいたのは、楽天回線の開通手続きの「モバイル通信プランの追加」という部分。

「主回線」とか「副回線」とかよくわからないまま、開通手続きを完了したら、電話が使えなくて焦りました。

原因は、スマホ本体にもともと使っていたドコモのSIMカードを主回線、楽天モバイルのeSIMを副回線にしてしまったためでした。

これは、iPhoneの「設定」→「モバイル通信」で確認できます

モバイル通信

赤丸で囲んだ部分が、認識されているSIMなんだと思います。

ここをタップすると、名称を変更することができます。

私は「主回線」となっていたのがわかりづらかったので、「ドコモ旧プラン」という名前に変更し、回線をオフにしました。

そして、「副回線」の名称を「楽天モバイル」に変更、回線をオンにしたところ、無事に通信が使える状態になりました。


【自分でのりかえは落ち着いてゆっくりやればできる】

自身、機械にはそんなに弱くないので心配はしてなかったんですが、私でもつまづくポイントはあったので、最初から難しいと思ってる人には、やっぱりハードルは高いのかなぁと思います。

ただ、難しいと思っている人は、きちんと説明を読めていなかったり、あせってボタンをタップしちゃったりするのかなと思います。

落ち着いて、あせらずにゆっくり手続きをすれば、きっと大丈夫。

(というか、この記事をここまで読める人は自力で契約できるでしょう・・・。)

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

この記事が参考になりましたら幸せます。