サマータイムに代わるオリンピックの暑さ対策を考えてみた

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じゃばみ(@jabamichan)です。

 

前回のブログでサマータイムについて考えてみましたが、今回はサマータイム導入検討のきっかけとなった2020年の東京五輪について考えてみたいと思います。

どうしてサマータイムの導入が検討されてるのか?というと、オリンピックの暑さ対策になるからなんだそうですよ。

てか兵庫県民の、オリンピックを今までまともにテレビでも見たことない(興味ないから)私に言わせてもらえたらさ、

 

選手とオリンピックに興味ある人だけでやってよ^^;

 

て感じ。

 

※私はサマータイム導入には反対です。

まあ、子なし専業主婦の私が妄想だけでこんなに文句書いてるのもなんだけどさ〜。笑

 

 

そこで、文句ばっかり書いててもただの批判家になっちゃうので、サマータイムに代わるオリンピックの暑さ対策について考えてみました。

今さらなので、ひまつぶし程度に読んでいただけたらと思います。笑

 

 


 

 

【サマータイムに代わるオリンピックの暑さ対策を考えてみた】

 

私が提唱するのはズバリ、

「オリンピック競技は昼間は室内競技、外の競技はナイター案」

です。笑

 

 

オリンピック競技をまとめてみますと以下の通り。

◉室内競技

水泳、バドミントン、バスケットボール、ボクシング、フェンシング、体操、ハンドボール、ホッケー、柔道、空手、スポーツクライミング、卓球、テコンドー、バレーボール、ウエイトリフティング、レスリング

 

◉屋外競技でナイターでもできそうな競技

陸上競技、アーチェリー、野球・ソフトボール、自転車競技、サッカー、ラグビー、スケートボード、テニス、トライアスロン

 

◉屋外競技で明るい時間でないとできなさそうな競技

カヌー、馬術、ゴルフ、近代五種、ボート、セーリング、射撃、サーフィン、テニス、トライアスロン

 

室内競技はエアコンが使えるわけだから昼間にやったらいいよね。

東京五輪のスケジュールは7月24日(金)から8月9日(日)まで。

土日祝はその期間に全部で7日あるので、昼間に室内競技をつめこめば、普段仕事の人も行こうかって気になるんじゃないかな。

暑いから、みんなで競技場に足を運べばクールシェアになりますね(多分)

 

屋外競技をどうするかってとこだけど、ナイターにしたら仕事帰りに競技場に行こうかって人がたくさんいるかもしれません。

ビールもおつまみも売れると思うんだけどな(←てめぇが飲み食いしたいだけです)

 

朝競技するって言っても、いくら東京とは言え働く世代にしたら平日のそんな時間に悠長にテレビでオリンピックなんか見ていられません。

経済効果って言うのはさ、普段お金つかわへん人が使って初めて言えることなんじゃない?

どうせ関係ないし→夜ヒマやから見に行ってみるか→国民楽しい→国嬉しい

もしくは

どうせ関係ないし→夜がメインやったら家で見れるな→大画面テレビ欲しい→テレビ買う→国民楽しい→国嬉しい

みたいな流れができると思うってのは安易なんやろか。

 

なんでもそうやと思うんですが、「どうせ関係ない」と思ってる人はお金なんて使いませんよ。

逆に自分に関係のあることだったら喜んで使う。

「他人事」を「自分事」にいかにさせるかってのがどの世界にも言えることなんですな〜。

これについてはブログを書くのに読んだ本『沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー』で学びました。

興味があったら読んでみてください。(基本的にはSEOのためのライティング教本ですが、マーケティングやライティングをする際の思考の仕方とかメンタル面でも勉強になります。ストーリー仕立てで読みやすいです。)

 

話を戻しますが、

屋外競技で明るい時間でないとできなさそうな競技ですが、これこそ土日の朝にやれば、朝から競技を見に出かけようかという人が増えるんじゃないかなと思うんですよ。

ほら、土日の朝にアニメ放送すると子供が早起きする的な。笑

 

 

とは言え、オリンピックの一番の目的は外国人が日本にやって来て日本でガンガンお金をつかってくれることへの期待ですよね(言い方がゲスくてすみません)

ナイターをメインにすれば、外国人観光客の人には昼間は市街を観光してもらって、夜はオリンピックのナイターというツアーが組めます。

昼間に競技場でずっと座ってるよりか、オリンピックついでに観光してもらった方がお金つかうと思う。

日本の内外からお金をゲットできるんじゃないかな〜

 

 

 

ま、今さらですけどね。笑

所詮、専業主婦の戯言ですよ。

 


 

 

 

サマータイム導入検討ってニュースから、改めて世の中を考えみて

今の世の中って働く人に全然優しくないよね〜って痛感。

 

オリンピックは見れない。

サマータイムになっても給料は上がらない。

サマータイムになったら体を合わせるのが大変でしんどい。

サマータイムになったら不要な労働が増える可能性がある。

 

※詳しくは前回の記事を読んでくださいませ。
関連記事 サマータイムが導入された場合の共働き妻の生活をシミュレートしてみた

 

せっかく東京でオリンピックやるのにしんどいことばかりなんだったら、オリンピックなんかなけりゃいいのに、なんて思っちゃいそうです。

 

前回と今回のブログで私が一体何が言いたいのかと言うと、

サマータイムは何がなんでも嫌!ってこと。←結局それかい

 

私は専業主婦ですが、相方(旦那さんね)は普段はサラリーマンなわけで、これ以上働く人たちに負担を強いないでほしいと切に願うばかりです。。。。。

 

 

では、今日はこのへんで。