【YouTube紙芝居】もちろんもちのすけ制作秘話 ストーリー編

シンガーソングライターじゃばみ(@jabamichan)です。

前回の記事【デジタル紙芝居】ほのぼの時代劇 もちのすけ制作秘話①に引き続き、デジタル紙芝居「もちろん!!もちのすけ」制作秘話をご紹介します。

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【もちのすけの世界】

 

 

まず、もちのすけの生きる時代は、日本の世の中が落ち着いて、庶民が庶民らしい暮らしを営んでいたであろう江戸時代の中~後期

兵庫県は西宮市を舞台としています。

 

ここで一つ、先に申し上げておきたいのですが、私自身考古学者でもなんでもありません。

ですので、「もちろん!!もちのすけ」はあくまでもフィクションなんですが、時代背景になるべく忠実な物語を作りたいと思っています。

なので物語を考えながら「あれ?この時代ってどうなってるの??」ってことがしょっちゅう。

 

たとえば、第四話「にぎやかな出会い」に出てくるうどんの種類。

 

そもそも江戸時代にはどんなうどんがあったんだろう??

そこから検索が始まるのですが(便利な世の中です。笑)

そういう感じで江戸時代に関するページや書籍を読んで制作の参考にしています。

紙芝居となると、イラストの持つ重要度はかなりのウエイトを占めていて、うどん屋さんの背景を描くにもどんな器具が使われていたか、等結構苦労しました。

参考図書として、石川英輔氏著書『実見江戸の暮らし』という本がありまして、江戸時代に描かれた絵画から江戸時代を読み解いていく、という主旨のものですが、挿絵がたくさん入っていて非常に分かりやすく、重宝しています^^

 


 

【もちろん!!もちのすけの作品に込める思い】

 

 

さて、本題に戻りますが、もちのすけにかける思いっていうのは、私個人的なことなんですけど、なかなか子供が授からないって気持ちが大きい。

次々と友人が親になり、自分の親戚には「まだなの」と聞かれることもあり、一時期は神経質になって基礎体温を測ったり、排卵検査薬を使ったりしていましたが、どんなツールに頼ろうとも結局は0か1かという。

精神状態が悪い時は涙が止まらなかったり、自暴自棄になったりして。

だから妊活自体に意味を感じなくなって妊活やめていた時期もありました。

開き直って、だめなら酒が飲める!くらいでいた方が毎日楽しいもん。

※追記2018.05.27 妊活日記とともに妊活復帰しました!笑
妊活している人を応援しつつ自分も気楽に頑張りつつです。是非ご覧ください。

じゃばみの妊活日記【妊活日記】妊活日記始めました

 

作曲家にとって、作る曲は子供のようなもんだとよく言います。

育て方によってはとてつもなく大きい存在になれる可能性の塊です。

 

歌も私にとってはそうなんですが、もちのすけはより具体的に形になった我が子そのもの

だから江戸時代とはいえ、もちのすけの家はリッチにしたくて。笑

 

ナレーション、もちのすけの祖父よねぞうは周辺地域を仕切る庄屋。

若い頃は山のふもとの町まで野菜を売りにも行っていて、うどん屋ごんべいとはその時からの友達です。

そんな風にして世界を少しずつ広げております^^

 

 

大きく、健やかに、育ちますように。

気になる内容は是非動画でお楽しみください。

関連リンク もちろん!!もちのすけ公式ホームページ

 


 

それでは、これからも頑張って配信してまいりますので、デジタル紙芝居「もちろん!!もちのすけ」応援よろしくお願いします!

チャンネル登録もお待ちしております!

 

では、今日はこのへんで。