【妊活日記】妊娠したいから仕事辞めてきた

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じゃばみ(@jabamichan)です。

今日は、タイトル通り、妊娠したいという理由で仕事辞めてきたってこともあり、妊活と女性の仕事について考えてみたいなと思うんですが、

おそらくですが、検索でこの記事にたどり着いた人は、仕事に対して何らかのストレスを感じていて、仕事を辞めようかなと思っている妊活中の人かなと思うので、それを前提に記事を書こうと思います。

なにかしら参考になればなと思います。

 

 

あ、いつもの妊活日記はイラスト付きなんですが、今回は文章メインにてお届けしますね。笑

※じゃばみの妊活日記は、妊活に関する具体的な内容というよりは、妊活を通じたより良い人生の考え方について書いています。

 


 

 

【まずは私の現状ですが】

 

では、まず自分のことを書きますね。

 

私は結婚2年目、夫(相方と呼んでいます)は現在36歳、私は現在33歳です。

相方はいたって普通の、平均的なサラリーマンです。
(アーティストとかユーチューバーと書かないところがいいでしょ。笑)

私自身はというと、5年ほど現在の職場で(もうすでに過去だが)事務のパートタイマーとして働いてきました。

ありがたいことに、結婚して以来は相方が家計の全てを負担しているので、自分の給料はお小遣いと消耗品に使っていました。

そのままだらだらと仕事を続けてもよかったんですが、仕事に対してずっと自分の中で葛藤を抱えてきたってこと(追々このブログでも書く予定)と、その心のもやもやが対人関係にまで影響してきていたので、相方が「仕事辞めてもいいよ」って言ってくれたし、なかなか妊娠しないっていう状況も踏まえ、これを機に退職することにしました。

まあ、そんな感じのにわか専業主婦です。

人生において自分の好きじゃないことに時間を使うってことはやめることに決めたんで、自分らしい選択ができたなと思っています。

 

 

あ、でも妊活と言ってもまだ私は妊活を目的とした通院をしていません。

だから今後はお小遣いと通院費用を天秤にかけなければいけないのよね。。汗

 

まあ、その辺りは追々考えるとします。

 

 

 


 

【仕事を続けるにしても辞めるにしても納得するまで考えよう】

 

自分の話はともかくとして、世の中には仕事に生きがいを持って頑張っている女性がたくさんいて。

私にはそれが向いてなかったってだけなので、卑屈には全然思っていません。

むしろ、働く女性って自立していてかっこいいなと思うし、尊敬しています。

 

そんな働く女性がどうして妊活を意識すると仕事を辞めようかって考えになるかってことなんですけど

 

・通院や体外受精などのタイミングが、仕事をしていると難しい

・大事な案件を抱えている時に妊娠した場合、周囲に迷惑をかけるんじゃないかと思う

・なかなか妊娠しないでいると周囲から「ストレスが原因」とか言われる

ってことだと思うんです。

 

女性の社会進出とか言ってるけど、まだまだ男性中心の社会ってのが現状で、企業のあり方自体が問われているんじゃないかなと思います。

とは言うものの、やっぱり企業からすれば大事な案件は任せにくいし、妊活してるからって急に休まれるのも困るだろうし、どうしたらいいんだろうね。。

 

私自身は、職場からは子供ができても働ける環境は用意するとは言われていました。

とは言え、私以外全員男性の職場で頼れる人はいなかったし、用意するって言われたって具体的に何ってこともわからず、全然現実味はなかったですけどね。

 

私の友人には、妊娠しても激務は変わらず、産休もまともにとらせてもらえず結局退職した子がいました。

そんな感じで、職場によっても考え方はさまざまなので、仕事を辞める辞めない以前に、自分の職場がどれくらい妊活や出産について協力的か、過去の事例も踏まえて調べておくことは大事かなと思います。

 

私自身は環境うんぬんの前に、業界自体に嫌気がさしていたので、仕事を辞めるまでは何度も悩んで、母にも「仕事やめようかな」なんて言ったことがあったんですけど、

「お金に困るから仕事は辞めちゃいけんよ」

と言われながらも

「孫はまだか」

とか言われたらちょっとね・・・・^^;

(最近は父に子供のことを言うなと言われてるらしく、気を使ってくれてる母です。)

そういう母は、何度かの流産の上、やっと兄を授かったのでその時は外出もせず家でじっとしていたと言います。

 

 

やっぱり仕事ってのは心なり体なりどこかに負担かけてやってるんだよね。

だって、専業主婦やってみて、ほんまに毎日が楽やねんもん。

日々の食事もね、毎日仕事行ってた時に比べたら圧倒的に時間に余裕があるから、丁寧に調理できるようになったし。

苦手な魚料理にも挑戦したりして。

だから、思うのは妊娠を希望する人が仕事を辞めることって不安ももちろんあるとは思うんだけど、良いこともたくさんあるよってこと。

もちろんキャリア形成には影響しまくるでしょうな。

仕事辞めたからって妊娠できるとも限らないし。

1回きりの人生やからこそ悩むよね。

 

 

とは言うものの、妊活なんてものは結果論でしかありません。

だから、納得できるまで考えることが大事。

無事妊娠できたら「あのとき仕事辞めてよかった」って思うでしょう。

でも、妊娠できない場合に「仕事を辞めなければよかった」って少なからず思っちゃうのが人間。

その時に「自分がちゃんと考えて出した答えだから」って自分のことを受け入れてやれるかどうかってことだと思います。

 

結局、

仕事を辞める辞めないを決めるのは自分

自分の人生を決めるのは自分

 

って言うシンプルな答えに行き着くんですが。

 

 

 

で、今までの話が自分自身の落としどころの話なんですが、忘れてはいけないのが旦那さんがどれくらい協力的かってこと。

うちは家計の全てを相方が担っているんで大丈夫なんですが、夫婦別生計って家庭も現在は増えてるみたいですし、仕事を辞めた場合の生計のたて方は今一度旦那さんと相談しておくべきですね。

悲しいかな、世の中には専業主婦を下に見ておられる男性もいるとか。

いざ仕事を辞めて旦那さんに頼る生活になった時に態度が激変する人もいるんじゃないかなと思います。

もしくは、思ったより旦那さんの収入が少なくてこれまでの生活水準をキープするのが難しくなるとかもありえます。

 

妊活って1人ですることではないし、仕事を辞めるとなると旦那さんの生活にも大きく影響してくることですので、これを機にお互いの人生観だとか価値観を改めて話し合って、理解を深めておくといいと思います。

 

 

 


 

 

【仕事を辞めたら、専業主婦になったら何がしたいかを考えよう】

 

当たり前の話ですが、仕事を辞めるとこれまで仕事に費やしていた時間がまるっこまるまる自由時間になります。

妊活って言っても四六時中妊活してるわけじゃないし、むしろずっと思考を妊活に縛られる方が不健全だと思うので、自由時間の使い方って大事だと思うんですよね。

 

このブログ、実は退職を意識しだしたときに始めたんですが、結構夢中で書いてるから時間がすぐ過ぎてしまう。

自分って文章書くの好きなんだって気づけたきっかけになりました。

肝心なシンガーソングライティングの方は今んとこあんまりやる気が出てないですが、自分にしか伝えられないことがあるんだろうとは確信していて。

まあ、売れる売れないではなくて、オンリーワンの存在ってことは誰しもに言えることだと思うので、いろいろ生活が落ち着いたら音楽もまた頑張って作っていきたいなとは思っています。

 

そういう感じで、専業主婦は自分の好きなことに没頭するのが精神衛生上もっとも健全な生活じゃないかとは個人的に思っています。

 

興味はあるけど時間がなくて諦めていたことってないですか?

資格の勉強とか料理もそうだし、映画観たり、運動したり、読書したり。

 

「働いてない自分には価値が見出せない」と思っちゃう人には、地域のボランティアとか、気軽に参加できる社会活動もたくさんあります。

 

「給料をいくらもらってるか」が人の価値ではないですからね。

 

自分を価値のある人ととらえるも、価値のない人ととらえるも、結局は自分の心の問題ですよ、

まあ私はいつも自己評価が高すぎて相方が呆れていますが。笑

 

逆に、専業主婦の自分をうまくイメージングできない人は、今は仕事をやめるべきじゃないのかなと思います。

経済的な安定っていうのも、人生における幸せの構築には一役買っているでしょう。

環境の変化がマイナスに働く人もいるでしょうから、自分に合った選択を自分のタイミングですればいいんだと思います。

 

 

 

・・・それでも悩んでいる人のために、私が読んで参考になった本をご紹介しておきますね。

この「嫌われる勇気」っていう本はアドラー心理学を元に書かれているんですが、哲学者とそれを疑ってやまない青年の対話形式で書かれているので、疑心暗鬼で読んでいても最終的には納得しちゃうという。笑

人生において迷いが生じたとき、自分の意思決定を裏付けてくれるような哲学だと思いました。

是非読んでみてください。

(一応書いておきますけど、妊活とは全く関係ない本ですよ。)

 

 


 

いろいろ書きましたが、この記事を読んでいるあなたが、仕事を続けるにしても辞めるにしても、納得のいく妊活ライフを送られることを願っています。
そしてほんま、ベビーちゃん来てくれるといいね^^

 

さて、退職を選んだじゃばみちゃんの運命やいかに。

未来へ続きます。笑

 

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では、今日はこのへんで。