【失敗談】初心者が花火大会を一眼レフで撮影したらコテンパンだった話

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じゃばみ(@jabamichan)です。

先日私が住んでいる西宮市のお隣、芦屋市でサマーカーニバルが開催されました。

芦屋サマーカーニバルはNPO法人芦屋市民まつり協議会が開催するお祭りで、メインはコンピューター制御で音楽との融合が楽しめる3D花火ショー。

毎年気づいたら花火シーズンになっていて、今年も気づいたのが前日だったのですが、ちょっとでも夏気分を楽しみたいと花火を見に行くことに。

今日はその時の話でも。

 


 

 

【芦屋サマーカーニバルの花火観賞の穴場

 

芦屋サマーカーニバルの花火大会の会場は、潮芦屋ビーチに有料観覧席が設けられるんですが、阪神電鉄芦屋駅から徒歩30分と交通アクセスが非常に悪い上に、人がめちゃくちゃ多い(どこの花火大会もそうですが)。

我々夫婦はそういう人が集まるとこが苦手なんで、穴場スポットを探すことに。

現在はそういうのまとめてくれているサイトがあるので、検索をするとすぐに出てきます。

 

2016年には阪神青木駅より徒歩10分ほどの場所にありますサンシャインワーフ神戸に見に行きました。

芦屋花火大会時のサンシャインワーフの駐車場の様子です。

2016年の芦屋花火大会時のサンシャインワーフの駐車場の様子です。

みんなアスファルトにレジャーシートを敷いていて準備万端。

外灯が明るいし、芦屋からは少し距離があるので、すごいよく見えるわけじゃないですが、ピクニック感覚で行けるので割とよかったですね。

 

そして、今年の芦屋花火大会の観賞スポットに我々が選んだのは「西宮大橋」。

どんなもんかなと行ってみると、警備員が立っていて橋のたもとから人がずらり。

思ったよりたくさんの人が見に来ていてびっくりしました。

橋の中腹にようやく隙間をみつけたので、そちらで花火観賞することに。

 


 

 

【大失敗の花火撮影からの考察】

 

花火観賞という目的以外に、せっかく一眼レフカメラを持っているので花火を撮影したいという気持ちがありました。

前日に西宮神社での万燈籠でカメラの練習をしていたので、暗がりでは「ISO感度」と「シャッタースピード」の調整が大事ということはなんとなくわかっていて。

関連記事 西宮神社 えびす万燈籠に行ってきました(写真あり)

 

カメラをぶれないように、橋の欄干にのせるようにしてかまえていざ撮影。

撮れた写真は以下の通りです。。。。

※ちなみに私の使っているカメラはCanon EOS Kiss X9レンズは55-250mmの望遠を使用しています。マニュアルモードで撮影しました。

IMG_3148

見ての通り、めちゃくちゃぶれてます。

これでもきれいに撮れた方なんですよ。汗

 

まず、西宮大橋から花火の打ち上げ場所ってまあまあ距離があるので、打ち上がるタイミングは目視しかありません。

で、「打ち上がったな」と思ってからシャッターを押すんですが、シャッタースピードを遅くしているため、花火の一番綺麗な瞬間を撮り逃してしまう。

そこでシャッタースピードを速めると、途端に写真が暗くなったりしてよくわからなくなる。。。

IMG_3111IMG_3112ね、なんとなく撮り逃してる感じするでしょ。笑

今調べたんですが(笑)、花火を撮り逃がさないためにはバルブ撮影(シャッターボタンを押している間だけ露光を行う機能)をするのが良いみたい。

そういう撮影になるので、カメラを固定すべく三脚は絶対にいりますね。汗

 

他にも、花火を待ってる時は下の街が明るいから、カメラはそちらにピントを合わせようとしてしまう。

これも今調べたんですが(汗)、レンズのフォーカスモードをオートじゃなくてマニュアルにしておいた方がいいんですね。

 

 

タイミングも色も残念な仕上がり。要研究です。

なんとなく微妙な仕上がり。要研究です。

で、もっと言うと西宮大橋って結構交通量が多くて、トラックも多いので思ったより揺れます。

そのへんが写真撮影にどのくらい影響するかってとこですね。

またの検証をお楽しみに。(いつになることやら。)

 

もう少し下調べして行きゃよかった〜と悔やんでも後の祭りですが、こういうのも失敗してみないと学びがないので、今後に活かしていきたいなと思います!

肝心の西宮大橋ですが、当日は風が結構強かったので割と涼しく、それなりに楽しめました。

排気ガスを浴びながらの花火観賞って点はマイナスポイントですがね。。。

 

 


 

今回の撮影を通して、花火大会の撮影ってめちゃくちゃ難しいことがわかりました。

このブログをご覧のみなさんは、是非下調べして「ISO感度」「F値」「シャッタースピード」の研究をなさって花火大会に挑んでください!

三脚は忘れずに!

 

今回は穴場スポットということで花火大会会場ほどは混雑していませんでしたが、混雑している会場ではくれぐれも他のお客さんの妨げにならないよう、そして大事なカメラが人混みで傷ついたりしないよう気をつけましょうね。

花火大会シーズンの撮影に、少しでも参考になれば幸せます。

 

こちらもよかったらご覧ください♪
関連記事 Canon EOS Kiss X9で初心者が月の撮影してみた(ISO感度別比較)

 

では、今日はこのへんで。