【覚え書き】酒粕の栄養をまるっと!加熱しないで作る冷やし甘酒

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じゃばみです。

今日は冷やし甘酒のレシピをご紹介します。

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最初加熱して作ろうと思ったんですが、加熱すると酒粕の持つ食物酵素やビタミンが損なわれてしまうようなんで、加熱しないで作ってみました。

※酒粕には、たんぱく質、ビタミンB、葉酸、食物繊維、最近話題のレジスタントプロテインといった体に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

酒粕の栄養についてはたくさん詳しいサイトがあると思うので調べてみてください。
アルコールの苦手な方は工程2で加熱をすれば大丈夫です。
加熱をしても残る栄養はたくさんあるみたいですよ^^

濃厚な味の夏用冷やし甘酒です。
(目指したのは大関さんの冷涼甘酒の味なんですけども。笑)
作るの面倒な人はこちらが美味しくておすすめです。笑

所要時間 およそ30分(冷やす時間含む)
コップ2杯分のレシピです。

材料

・酒粕 45g(適当でオッケー)
・はちみつ 大さじ1
・きび糖 20g
・おろししょうが お好みで
・塩 少々

・水 200ml

作り方

1 酒粕を分量の水でとく。

ちなみに今回使った酒粕はこちら。
7518867968_img_0602.jpg西宮市の白鷹さん 大吟醸米 酒粕。
これ、本当になめらかで香りもよく、とっても美味しいです。

これを水でといていきます。
7516814656_img_2555.jpgコツとしては、水をちょっとずつ加えて泡立て器でつぶしながら溶かしていくことかな。
一度に水を加えると酒粕がとけにくくてダマが残ってしまいます。

加熱する気だったので小鍋で混ぜてますが、小鍋だと角の部分に泡立て器がうまく当たらないのでやっぱりボウルで混ぜるのがいいですね。笑

2 1の酒粕+水がよく混ざったら、はちみつ、きび糖、おろししょうが、塩を加え混ぜる。

※アルコールが苦手な方はここで加熱してアルコールを飛ばしてください。
7516814656_img_2569.jpg若干沈殿があるんですが、あまり神経質にならなくていいです。笑

私は砂糖のかわりにきび糖を使っているので若干色がついています。
砂糖だと溶けにくいかもしれませんね・・・。

甘酒は、しょうがの味が決め手。
面倒でも生のしょうがを使った方が絶対美味しいです。

塩は本当に少々でいいのですが、甘酒の味を引き締めてくれるので入れた方がいいです。

3 冷蔵庫で冷やしたらできあがり!

ね、簡単でしょ^^

そもそも冷たい水で作るので、冷えるのにそんなに時間はかかりません。
グラスに注いで氷を浮かべたら、ちょっと素敵な夏の飲み物に。

上のレシピは濃厚な味なので、氷を溶かしながら飲むのがいいと思います。
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今回は、夜に作ったので、夜に1杯飲んで、余ったもう1杯は翌日のお昼に飲んだのですが、翌日の甘酒の方が味がまろやかになっていて美味しかったです!

ただし、加熱しない分雑菌も繁殖しやすいと思うので、半日くらいで飲んでしまう方がいいと思います。
作り置きしたい場合は加熱してくださいね。(ただ、加熱したとしても1日以内に飲むのがいいと思います。)

飲む点滴って言うくらい栄養がたっぷりの酒粕。
簡単なレシピだったら日々に取り入れやすいですよね♪

是非試してみてください^^

では、今日はこのへんで。