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鉄フライパンがくっつく・こげつく理由は?上手に使うためのコツを教えます

窒化鉄フライパン チャーハン

じゃばみ(@jabamichan)です。

私が窒化鉄のフライパンを使い始めて、3年。

最初は失敗もしましたが、なんとか使いこなせるようになりました。

この記事では、そんな私の体験を元に、鉄フライパンを上手に使うためのコツをご紹介します。

鉄フライパンはくっつく!

こげついちゃう!

そんな失敗を繰り返して、もう鉄フライパンやめちゃおうかな〜と思っている方にぜひ読んでいただきたい内容です。

こびりつきへの対処法は下の記事でご紹介しています。

窒化鉄フライパン こびりつき【鉄フライパン初心者向け】フライパンにこびりついた時の対処法


【鉄フライパンがくっつく理由】

ライパンに食材がくっつく理由は、以下の通りです。

くっつく原因

・フライパン表面に水分が残っている

・油が少ない

・フライパンの表面温度が低い

フライパン表面に水分が残っている

っつくのは主にお肉やお魚、卵ですよね。

鉄とタンパク質の間に水分があると、結合してしまうそうです。(吸着水と言います。)

水分と言っても、目には見えないレベル。

見た目には乾いていても、実はフライパンには水分が残っているんです。


油が少ない

ロリーが気になるから、と油を少なめにしたくなるところですが・・・

油には、フライパン表面をコーティングすると同時に、食材との温度差を少なくする役目があるんです。


フライパンの表面温度が低い

たい食材をフライパンに入れると、フライパンの表面温度が下がります。

鉄と食材がくっつこうとする温度は50〜80℃ほどらしい。(じゃばみ調べ)

なので、フライパン上の温度をそれ以上に保つ必要があります。

そういうわけで、冷凍の食材は鉄フライパンには不向きと言えます。


焼けてないのに途中でさわる

いている間、食材から水分が出てくると、上に書いた吸着水となってフライパンにくっつきます。

じっと待っていれば水分は蒸発しますが、途中で動かすと、身がちぎれたところから水分が出て、さらにくっつきます。


【鉄フライパンを上手に使うには】

上のことを踏まえて、鉄フライパンを上手に使う方法をまとめておきます。

使い始めにフライパンを火にかけて水分を飛ばす

々の使い始めには、必ずフライパンを火にかけ十分に加熱して水分を飛ばします

目安は、鍋肌が白っぽくなるくらい

1〜2分かかると思いますし、煙が出てきますが、怖がらないで。

温度センサーがついてるコンロだと、センサーが鳴るか鳴らないかくらい。


食材は冷蔵庫から早めに出しておく

たいままだとくっつきやすいし、中まで火が通りにくいです。

ただし、食中毒が怖いので、長時間放置しないように気をつけて。


油のカロリーが気になるなら油引きを使う

目安としては、鍋肌全体がツヤっとしっとりするくらい。

私はめんどくさいので、ボトルから油を入れてますが、キッチンペーパーや油引きで塗ってあげると油の量を多少は減らすことができます。

↓便利な油引きもありますよ。


食材を入れたら焼けるまでさわらない

も魚も卵も同じ。

表面に焼き目がつくまでは絶対に触らない。

焼けると、箸で簡単に動くのでわかると思います。

私自身、何回もチャレンジしてようやくコツがつかめてきたので、練習してみてください。


強火にこだわらない

自身がそうだったんですが、鉄フライパンを買ったら「強火」でおいしいものができると信じてたんです。

中華のコックさんをイメージする人も多いと思う。

だから無理して「強火」を使うんですが、火って怖いですよね。

強火だと油はねもすごいから、焦っちゃいます。

それでさわるから、余計にくっついて失敗しちゃう。

でも、上に書いたことを守れば、強火でなくてもちゃんとしたお料理はできます。

↓実際、私はハンバーグを焼く時は弱火調理をしています。

ハンバーグ 低温調理窒化鉄フライパンでハンバーグの弱火調理に挑戦してみた


【うまくいく時もいかない時も楽しんで】

度も失敗した私でもちゃんと使いこなせてるんだから、この記事を読んでる誰もがちゃんと使えるようになると思います。

うまくいく時もいかない時も、ぜひ楽しんでください!

この記事が参考になりましたら幸せます。

考えながら料理するなんて、めんどくさい!

失敗なんて絶対にしたくない!

という方には、無理せずテフロンをおすすめします

私のおすすめテフロンフライパン、アサヒ軽金属のオールパンのレビューもよかったらご覧ください。

オールパン【レビュー】アサヒ軽金属オールパン ゼロ 2年使ってみた結果