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【レビュー】アイリスオーヤマ 細口の電気ケトルIKE-C600を使ってみました

アイリスオーヤマ 細口 電気ケトル

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

私は毎朝、電気ケトルでお湯をわかして、コーヒーをハンドドリップでいれています。

かれこれ8年使ってきたDRETEC(ドリテック)の電気ケトル。

ふとコードを触った時に、熱をおびていることに気づきました。

DRETEC 電気ケトル

電気工事士の資格をもつ相方に聞いてみると、

「熱くなるのは何かの理由で負荷がかかってると思うから、買いかえた方がいいんじゃない?」

とのこと。

この電気ケトルは、注ぎ口が三角になってて、コーヒーをいれる時にドバッとお湯が出てくるのを不満に思っていました。

 

なので、「次に買うなら絶対細口のケトルにしよう!」と思って、買ったのがアイリスオーヤマの「ドリップケトル(IKE-C600)」です。

この記事では、実際に使ってみた私のレビューをご紹介したいと思います。


【ドリップケトルの特徴】

基本スペックは?

アイリスオーヤマ 細口 電気ケトル

ちらが、アイリスオーヤマのドリップケトルです。

まずは基本スペックからご紹介しますね。

電源:AC100V(50/60Hz共用)

 

消費電力:1200W

 

容量:0.6L

 

重量:

800g(電源プレート含む)

600g(電源プレート含まず)

 

サイズ:

W266×D144×H200mm(電源プレート含む)

W266×D130×H182mm(電源プレート含まず)

 

コードの長さ:約1.3m

容量は0.6Lと少なめ

コーヒー2人分いれるくらいなら十分・・・と思っていましたが、コーヒー以外で使いたい時にはちょっと少ないなぁと感じることもあります。

その分、水を満タンに入れても片手で持てる重さなので、取り扱いやすいとも言えます。

ドリップケトルの使い方

を入れて、電源プレートの上に置き、ハンドル下のスイッチを押します。

アイリスオーヤマ 細口 電気ケトル

本体下部のライトが点灯し、お湯がわくと自動でスイッチが切れます。

スイッチが切れる時に「カチッ」と音が鳴るので、そばにいればお湯がわいたのが分かります。

ドリップケトルの中は?

アイリスオーヤマ 細口 電気ケトル

リップケトルは内部がステンレスになっています。

フタは取り外しできるので、気になったら丸洗いできます。

 

お湯がわく早さは?

際に0.6Lわかすのにかかる時間を測定して、DRETECの電気ケトルと比較してみました。

まずはDRETECから。

0.6Lのお湯をわかすのに5分弱かかっていることが分かりました。

朝ごはんでパンを焼きながらお湯をわかすんですが、どうりでパンが焦げがちだったんですね・・・汗

 

ドリップケトルのタイムはこちら。

結果は3分24秒でした。

なんと1分も早いじゃない!!

朝は手早く食事を済ませたいので、これは助かります。

 

電源プレートは?

アイリスオーヤマ 電気ケトル 電源プレート

サイズはCDのアルバムケースよりちょっと大きいくらいでコンパクト。

ケトルを置くとちょっとぐらつくので、倒れたりはしないけど、もう少し安定感があったらよかったな。

 

電源プレートの裏側はこんな感じ。

アイリスオーヤマ 電気ケトル 電源プレート

あまったコードはここに巻きつけて収納しておけます。

電気ケトルの位置はそうそう変えないと思うので、これはこれで十分かな。

 

安全機能は?

お湯がわいたら自動でスイッチが切れることは上にも書きましたが、容器内がカラのままスイッチを入れると「空だき防止機能」が働いて自動でスイッチが切れます。

気づかないうちにスイッチを押してしまっても、これなら安心ですね。


【ドリップケトルのデメリット】

合的には、使い勝手のいい電気ケトルなんですが、ここはイマイチだなと思う点もご紹介しておきます。

本体側面が熱くなる

は楽天で購入したのですが、販売ページにはそんなこと書いてなく。

で、以前に使っていたDRETECは、お湯をわかしても本体が触れなくなるほど熱くはなかったんです。

だから電気ケトルは熱くないんだと思い込んでしまっていました・・・。汗

 

ところが、ドリップケトルは本体がステンレスなので、普通のやかんと同じように熱くなります

 

何も考えずに触ってしまい、あやうくヤケドするところでした。。

小さなお子さんがいるご家庭では、置く場所に気をつけないといけないですね。

 

お湯の残量がわからない

体に小窓はついていないので、お湯の残量は重さで推測するしかありません。

と言っても、0.6Lなので使った量を見たらだいたいわかりますけどね。

 

角度によってはフタからお湯が出てくる

けすぎるとフタのスリットからお湯がこぼれてしまいます。。

お湯が残り少ない時、早くお湯を出したい時によくやってしまう。

これはこの電気ケトルの問題、というよりも細口タイプのデメリットでしょうね・・・。


【アイリスオーヤマの電気ケトルはおすすめ?】

っちゃけ、もっといい電気ケトルはあるとは思います。

でも、なんてったってアイリスオーヤマは値段が安い

形も変にこだわりすぎず、飽きのこないデザインになってる。

お湯をわかすという機能だけで見れば、どの電気ケトルもそう変わらないと思うので、機能・デザイン・価格を総合すると、ドリップケトルはコスパ最強の電気ケトルだと言えると思います。

この記事が参考になりましたら幸せます。

こんな感じで、毎日をちょっとずつ楽しく過ごすための記事を書いています。

よかったらまた読みに来てくださいね^^