6年前に中古で購入した車を買い替えるのに、新車の試乗をしてみたらいろんな感動があって。
中古で節約をするのもいいけど、新品を選んでみるのも、自分を大切にすることにつながると思った。
【新車を試乗して感じたこと】
試乗した車は、これでもかってくらい前方の視界がよくて、360°モニターで全方位見える。
車幅感覚をつかむのが苦手で、特にバックの駐車に不安がある私でも「これで乗れなかったら免許返納せなあかん」と思うくらい、安全に安全を重ねた工夫がたくさんしてあって、とにかく感動した。
世の中は資本主義だけど、根底で支えてるのは「生活をもっとよくしたい」という企業努力で、それを消費者として享受できることって幸せなことだと思う。
新品を選ぶというだけで、こんなに技術が守ってくれるんだ。
値段だけ見て中古車ばかりを選んでいたら、この感動を味わうことはなかった。
【アウトレットの人生】
こんなことを書くのは、私がこれまで貧乏性で、何を買うにもつい安いものを選びがちだったからだ。
小さい頃は、お金をつかうと「もったいない」「もっと安いものがあるのに」「損してバカだね」などと、たくさん言われてきた。
確かに節約にはつながるけど、中古品や型落ち品ばかりを自分に当てがっていると、自分に対して「お前にはそれがお似合いだ」というメッセージを発し続けていることになる。
卑屈になるのがいやだから清貧を気取っていたけど、実際には自分で自分の価値を押し下げていたに過ぎない。
他人のはけ口にはなりたくないと思いながらも、みずからアウトレット(はけ口)をすすんで選んできたってことは、反省の余地があるね。
【自分に価値があることを体感として覚える】
車は一つの例で、中古でいいものももちろんあるけど、たまには新品のものを自分に選んであげることって大事だと思う。
新技術に感動したり、真新しいものを使う気持ちよさを味わったりすることを自分はしていいんだよ、自分にはそれだけの価値があるんだよってことを、体感として自分に覚えさせることにつながるから。
それがまた次の活力になるんだと思う。
私は車を買い替えたら、自分1人で乗れるようになるぞ!(今はまだその勇気がなくて。。。)
夢だっていくらでも持ってていいよ。
私は私のためにずっとロックスターでいるつもり。
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